Kの散歩帖
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(写真をクリックすると、大きな写真が表示されます)

2019年5月31日(金) 
Google Play Music のロッカー機能

久しぶりに購入したパソコン本の有益情報第2弾である。
第1弾は5月10日に記載している。 こちら→(2019/5/10)

音楽(落語)の持ち歩き法に関する話になる。
好みの音楽をどこでも聞けるように、スマホにその機能を持たせている。
その方法の詳細は こちら→(2017/10/19)
具体的には、Google Drive というクラウドサービスに音楽(落語)を保存しておいて、それをストリーミングという方法を用いてスマホで聴くのである。

これでほぼ2年過ごしてきた。一応これで満足ではあるが、問題がなかったわけではない。
問題の一つは、Google Drive の無料で使える容量は15Gであるが、先の音楽などを入れるとほぼ15Gに近くなり、これ以上取り込めない状況になっていた。
もう一つが、ストリーミングするのに時間がかかり、場合によっては途中で音楽が途切れることがあって、これを避けるため、ビットレートをわざわざ下げたりなどの工夫が必要であった。

これの問題解消法(特に、最初の問題)がパソコン本に載っていた。
Google Play Music のトランク機能を無料で使うという法。同じGoogleが提供する機能であるがDriveとは異なるものである。


詳しい情報はネットにも載っていて、例えば こちら→

この2、3日かけて導入を試みた。
無料で使用するために、パソコン本ではクレジット情報を削除するとなっているが、ネット情報では「定期購入」を解約すれば良いとされていて、私は後者の方法を採用した。

で、その結果である。
持ち歩きたいと思う音楽、落語、朗読などのデータをアップロードした。その数が今のところ、アルバム数(ほぼCD枚数に同じ)で147である。曲数では1770に上る。
アップロードに時間がかかるので、寝る時間や仕事の合間にセットしてアップロードさせた。

これがスマホで聴けれ良い。もちろん、この可否は最初に確かめた。
問題なく聞くことができる。
さらに、驚いたことに、ビットレートを落とさないでも音が全く途切れないのである。
これまでと同じストリーミングなのに、なぜ違うのかはわからない。

このGoogle Play Music では50,000曲がアップロードできるとある。そのうち今のところ1,770曲を使用した。とても全部は使い切れない容量である。
そして、Google Driveに保存していた音楽データを消去した。15Gに近かったデータ量は1.6Gまで減少した。
音も途切れない。

問題点が一気に解決したことになる。
思いつきで購入したパソコン本であるが、第1弾、第2弾で十分に元は取れた。
目を通した本のページはまだ1/3程度である。これから先に第3、第4弾が出るかもしれない。



2019年5月30日(木)
野の花 ノアザミ

野の花シリーズの5回目である。
今回はノアザミ。

今の頃、ウォーキングの途中などでよく見られる。
赤紫の花の色がとても美しい。好みの色である。

里庭の中でも群れて咲く場所があるが、草刈りの折り、このノアザミに出くわすと刈り残すようにしている。
群れてといっても、先日のブタナのように席捲(せっけん)する風ではなく、周囲と調和して楚々と咲くのが良い。
花の時期が長く、今ころ刈り残せば夏の終わりころまで咲いてくれる。

日本におけるアザミの種類は多く、およそ100種位あるそうであるが、大方花は秋に咲き、今ころ咲くのはノアザミだけという。

見方が荒いのかもしれないが、私にとってアザミと言えばこのノアザミで、他のアザミは頭の中に思い浮かばない。

段々暑くなってきた。草刈りをしても汗ばむことが多くなっている。
ノアザミは初夏の思いにつながって行く。



2019年5月29日(水) ラベル529
競争率100倍

オリンピックのチケット申し込みの話。


左は今朝の読売、右は夕方のNHKニュース。
元は昨日の申し込み期限が半日延長されて、今日の正午となった。結果IDの登録者は750万人だという。

我が家もID登録をした。この事は先日触れている。 こちら→(2019/5/21)
そしてその後に、具体的チケットの申し込みをした。

どうせ見るなら開会式だろう、となり開会式を申し込むことにした。4、5日前のことである。夕方試みたらネットが繋がらず、翌早朝に申し込んで成功した。開会式の申し込みができれば一安心、と安堵したわけである。

開会式だけではもったいないので、それに続くいくつかの競技を申し込むことにした。
26日のことである。
好みの競技を考え、開催日を確認し、会場の場所を確認し、と結構厄介な作業であった。
さらにネット操作でも思わぬことが起きた。開会式に他の競技を「追加」すればよいと考えたが、それができないのである。具体的には、申し込み済みの開会式をキャンセルし、開会式と競技をセットで「一度」に申し込まねばならないのであった。
またしても早朝作業である。27日の朝に全ての申し込みを完了した。開会式、水泳、テニス、卓球などを申し込んだ。

で、これが当たるかどうかである。
仮に開会式で試算してみよう。
ID登録者は750万人という。開会式の場合、登録者は一人で2枚申し込める。平均で1.5枚/人としよう。
申込者の内に何割の人が開会式を申し込むか。少なくとも半分の人は申し込むであろう。
開会式が行われるオリンピックスタジアムの収容数は約6万人とある。
あたる倍率を式にすれば
 750×1.5×0.5÷6=93.7
約100倍である。逆を言えば100人に一人しか当たらないことになる。

さて我が方に当たるのか。
結果は6月20日に出る。



2019年5月28日(火)
本日休刊
2019年5月27日(月) ラベル527
野の花 ブタナ

野の花シリーズの4回目である。
前回は こちら→(2019/4/23)

前回までは在来種で趣の多い花であったが、今回は外来種で、しかも名前からして雰囲気は悪い。
外来種ということは承知していたが、名前まで覚えていなかったので改めてネットで調べた。

ブタナというらしい。

今どき道路わきなどによく見られる。比較的草刈りの頻度が多い場所によく見られる。
黄色の花が一面に咲いているところなど、一見きれいに見えるが、一旦生えだすと始末に困る草である。

多年草で根は深い。しかも、歯がロゼット型で地面に貼り付いているため、草刈り機で刈っても下に残る。
元々はヨーロッパが原産地であるが、今では世界中に広がっているらしい。

「里庭」内には、今のところ見られない。もし出るようなら、少ないうちに根絶(除草剤のポイント使用)しなければと思っている。

余談ながら右の写真。一昨日のもの。
歩いて出かけようとしたら、目の前を歩く動物がいる。ムジナ(タヌキ?)と思われる。
いつまでも目の前を小走りに走るので、思わずスマホで撮ったら、道の両側のブタナが一緒に写っていた。


2019年5月26日(日)
泥落とし祭り

集落の行事としては最大のイベント、泥落とし祭りが行われた。
田植の作業が一段落するこの時期に開催される。
午前中に軽スポーツを行い、昼食を皆で食べる。
料理は女性陣による手作り料理。今年はバイキング。飲み食いオール無料である。

今年の参加者は33、34名であった。

この行事の第1回は2007年になる。 こちら→
Kが集落長をしている時で、始まりの経緯ははっきりとは覚えていない。
10余年の歳月が流れ、亡くなった方もおられる。
思い出せば、歳月を感じる。



2019年5月25日(土)
東京思い出巡り

5月初旬の東京行の折りの話。
4日、皇居に参拝したと報告したが こちら→(2019/5/8)
皇居を出てからの話である。

皇居からの出口は3ヵ所あったが、我々は乾門から出た。すぐに武道館が見える。その後靖国神社に参拝した。靖国神社は初めてである。
その帰りのこと、いささか疲れを感じ、乗り物を探した。立哨の人がいて聞くと近くに地下鉄の駅があるという。
なんとかなろうとその駅を目指した。駅名は九段下。行く先を見ると中に”日本橋”がある。
日本橋で降りることを決め電車に乗った。

下車して、目指したのは”日本橋室町”。ここには三井金属の本社があった(建物は現存、三井本館。三井金属本社機能はその後大崎に移転)。隣に三越がある。
スマホの地図で方向に検討をつけ、少し歩き始めると「日本橋」そのものがある。そして、最初に三越が見つかった。

何故に三越か。
三越はかつて、三井金属の本社が入っていた”三井本館”の隣に位置していることは先に述べた。本社に行ったとき、三越で暇つぶしをしたことも少なくない。
が、今日の狙いはも少し異なる。三越の「ライオン」が本命であった。

話はかなり遡る。
小学6年の時、東(ひがし)という先生に出会う。先生は”少年神楽団”を作った。
このことは以前小欄で触れている。 こちら→(2016/6/12)
先生は翌年には大阪に転勤したが、神楽団は数年継続し、翌年の中学1年時に大阪に、さらに2年時には東京で神楽の公演をすることになる。県が行う物産展のアトラクションとしてであった。

東京公演は三越で行われた。
その時の、写真が残っている。
国会議事堂の前での記念写真、二重橋、のほかに三越の玄関前に置かれたライオン像の前で映ったものである。


三越に着いてまずライオンを探す。周囲を随分歩いてようやく探し当てた。

懐かしの記念写真である。



2019年5月24日(金)
逆さ絵

一仕事終えて、新聞を取りに出た時に目に入った。
みごとな逆さ絵である。

代掻き後で田植前、晴れ、風がない、といった好条件が重ならないと出来ない絵。
したがって、ついつい撮りたくなる。

ただし、このような条件は年に一度は揃うようで、毎年この手の記事を掲載している。
昨年の5月22日。 こちら→(2018/5/22)
一昨年の5月11日。 こちら→(2017/5/11)

バカの一つ覚えの年中行事ではある。



2019年5月23日(木)
イノシシ始末

朝6時過ぎ、自室に居たらMが階段を駆け上がってきて言う。
「今、鉄砲の音がした」と。
Kの遠い意識にも
「バーン!」という音が残っていたが、特に意味を持っていなかった。
それをMは音を聞いて、何の音か直ぐに思い至ったようである。
昨日のイノシシを屠殺する音である、と。

その現場は自室から見える。立ち上がってその方を見ると、車が2台見えた。人も見える。

檻にかかった獣の殺傷には資格が要る。
集落のためにと、その資格を取った人と檻の仕掛人の二人であった。

しばらくたって2台の車が立ち去った。
イノシシの始末記である。



2019年5月22日(水)
イノシシの捕獲
出かける用があって車に乗ったところで、昨日の出来事を思い出した。
ついでに、その後の様子を確認していこうかと思いつき、ルートを少し変更してその前を通ったらまだそのままだった。

檻に捕まったイノシシである。
檻の前で車を停めて確認すると、まだそのままいた。
この話、Mとは昨夜の話題に上っていて承知済みであり、Mに電話して檻の設置者に連絡を頼んで用事に出向いた。

前置きが長くなった。
昨日、ウォーキング時の話である。
いつものコースを歩いていたら、「ガサツ!」と大きな音がしてびっくりし、振り向くと檻にイノシシが捕まっている。かなり大きい。大人である。
場所は「里庭」のすぐ隣地。境界から10mしか離れていないところである。


この檻は1年以上前から設置してあって、この間に「里庭」は何度もイノシシに荒されている。檻の前を通る都度「入ればいいのに」と思っていたのだが、やっとのことで捕まったのであった。

動物愛護の精神から言えば「可哀そうに」と思わなければならないときであるが、日頃の仕打ちを考えればそんな余裕はない。

写真に収めて、ウォーキングを続けた。
ウォーキングを終えて檻の設置者に連絡しようと思っていたのだが、それを忘れていたのである。

その後の始末は承知していない。
田舎に住めばこんなこともある、という話。



2019年5月21日(水) ラベル521
オリンピック用ID取得

先の東京行きの折り「面倒は一切見れないが、宿だけならいいよ」の了解を得て、我が家のオリンピック観戦が現実味を帯びてきた。

現在観戦チケットが発売中で、5月28日が締め切りである。
発売当初日、申し込みが殺到しネットが繋がらないと話題になったが、締め切り間際も混雑しそう。
今のうちにと、準備をすることにした。

今回のオリンピックでは「ダフ屋」の横行を避けるため、チケットの購入には厳重な身元確認が行われる。
ネットで購入の場合は、事前にIDを作成しなければならない。
その作業を今日行った。

IDの登録はこれまでに幾度もしてきた。しかし、今回の登録がこれまでにした中では最も難しい(戸惑う場面の多い)作業であったと思われる。

申し込みの最初に、個人情報の取り扱いを説明する画面が出る。これに同意しないと先に進めない。
次に、「電話認証」の説明がでる。最初に認証が行われるのかと、電話機を準備して操作に望むが、実際に電話認証になるのは、手続きの最終部であった。
そして、好みの質問事項もあれこれ出たりする。
パスワードの設定も時間を要した。パスワードには「英数半角文字と記号が使用できる」の説明書きがあり、そのつもりで入力すると、「安全性が低いとコメントが出て」認証されない。記号を入れたりなど、複雑にしてもやはり同じである。4、5回変更したのち、結局、英文字に小文字と大文字を入れてやっと認証された。

これまでに大文字を必須とするID設定には一度出くわした経験があるが、その時は”大文字必須”の注意書きがあった気がする。今回は大文字必須の記載はどこにもなかった(気がする)。
もっとも今や、安全性重視の点からは、大文字混用が常識なのかもわからないが・・・。

そんな経緯を経てようやく出来上がった認証画面である。

実際のチケット申し込みはこれから。
何に申し込むか。
開会式か閉会式かのどちらかは申し込みたいところである。



2019年5月20日(月)
慈雨

日本全体的に雨が少ない。ニュースでどこそこのダムの貯水率がゼロになったと報じている。
そんな中で雨の予報が出た。

当地は午後から降るという。
雨の降らない午前中に、まずウォーキングを行い、次いでMに頼まれた畑の耕運をこなし、それでもまだ降り始めないので、予定していなかった「大傾斜」の草刈りを1時間半実施したが、まだ降らない。
これで午前の時刻は終了した。

午後は屋内の作業にした。
降り始めたと思う時刻は3時頃だったか。思いのほかに弱い雨である。
強くなったのは夕刻の5時頃であった。

県の雨量情報を近くの公民館ポイントで見ると、測定できる雨量になったのは17時からで、21時頃まで断続的に降っている。累計の降雨量は42mmとなっていた。

近所の田圃で水の無い田が出るほどで、久しぶりの雨、慈雨になった。
欲を言えばも少し降ってほしいところであるが、それでもないよりは良い。
梅雨までは、一進一退で過ごすことになるのであろう。



2019年5月19日(日)
都会から野菜が来た

午前中、自治会の総会があって参加し、帰ってみたら荷物が届いていた。
大都会に住む友人からのもの。開けたら、野菜が満載であった。

粒ぞろいの、玉ねぎ(赤、しろ)、エンドウ、そら豆。
いづれも、我が家ではまだ、口にできないものばかりである。

我が家の場合、玉ねぎはまだピンポン玉を少し大きくしたくらい、エンドウはやっと花が咲き始めたところ、そら豆に至ってはKが2017年に一度作ったことはあるが今年は作っていない。

早速いただくことにした。
たまたま、今日は昼をKが担当することにしていて、作った料理は親子丼。
Kの場合、親子丼のレシピは2種類あって、一つは鶏肉と卵だけ。もう一つが、藤井恵さんのレシピで、こちらは玉ねぎと鳥と卵。
玉ねぎ入りの親子丼を作って食べた。

夜はMの番である。メインは、エンドウ豆ごはんとなった。
久しぶりの登場である。もちろん今年は初めて。
「いつも供えればいいのだが」と言いつつ仏壇にもお供えをしていた。
さらには、実家の母にもあげてくるといって出かけ、我が家の夕食は帰宅後のことになった。

友人の野菜畑はこれまでに何度もお邪魔したことがある。広大である。我が家の野菜畑の2倍はあろう。
ここに夫婦共作で野菜を育てている。種類も豊富。数十種類に上る。
その景色を思い出しながら、美味なる食事を頂いた。



2019年5月18日(土)
翁草

名の語源になった髭が盛りである。
ただし、写真は2日前のもの。
朝の日に輝いていたので、撮っておいた1枚。

髭に見えるのは綿毛の付いた実。
髭が風に飛ばされて遠くまで実を運ぶ。

翁草については、小欄を始めた年にも載せている。 こちら→(2016/5/1)
この時に比べれば、写真だけの比較になるが、かなり増えているように思われる。

我々は増やす努力を全くしていない。翁草の自助努力によるもの。
お陰でこの時期、いつも、大いに楽しませてもらっている。



2019年5月17日(金)
認知症予防
これまでも何度か触れてきたように、むやみに長生きをしたいとは思わないが、生きている内は認知症には罹らないで終わりたいと願う者である。

父親は93歳で亡くなったが最後までしっかりしていた。母親は95歳で生涯を閉じたが、無くなる前数年は無認知の症状に陥った。となると、Kの認知症になる確率は5割である。

これを、5割から出来得る限り下げる努力をしなければならない。小欄を始めたきっかけも、大げさに言えば、全てこの一点にかかっている。

そんな中にあって、今朝の読売記事があった。7面(国際面)である。
WTOが認知症のリスクを減らす手引書を公表したという。


加齢より生活習慣が大事とし、運動と禁煙と良好な食習慣を勧めている。酒は悪い、と言っていない。

Kの場合、たばこは60歳で止めた。有酸素運動としてウォーキングは45分のものを、少なくとも週3〜4回は実行している。
コーヒーは毎朝自分で入れて飲んでいる。 こちら→(2018/12/25)
2階などでちびちび飲むウィスキーのつまみを見たら、ピーナッツと魚が主成分であった。
記事の中で良いとされるうち実行していないのは、オリーブ油を食べる習慣がないことだけである。

これでも認知症になるならば、”WTOの手引書は嘘だらけ”と、ナッツと魚のつまみでウィスキーを飲みながら思ったのであった。



2019年5月16日(木)
Exceにおける令和”元年”対応
Excelにおいて、日付けの数字を入力したとき、それを「令和」表示にする作業はマイクロソフト社がやってくれた。
このことには以前触れている。 こちら→(2019/4/2)の末尾。

4月の内は対応できていなかった。
5月になり東京から帰って操作してみると、4台あるパソコンのうち1台は既に対応されていた。残る3台は、「設定」の「更新とセキュリティ」で「Windows Update」を表示し、「更新プログラムのチェック」をオンにしてみると、反映されていないプログラムが複数あり、これを全部取り込んだら、いずれのパソコンんも「令和」表示が出るようになった。
詳しくは知らないが、5月2日までに、国内全てのパソコンが「令和」になるよう、マイクロソフト社は対応したらしい。

今日の話題はこれとは少し違う。
今年だけのことになるが、5月から12月までは令和1年である。
好みの問題であるが、これを「1年」というか「元年」と表示するかという話である。

私は「元年」と表示したくなる。ところがこれは、マイクロソフト社はやってくれない。
対応法をネットで探してみると、いくつも出た。その中で一番わかりやすいのがこれ。 こちら→
方法としては、ユーザー定義と条件付き書式の二通りあるとされる。
私はユーザー定義の方を選んだ。
ネットに書かれた式をそのままコピーし、Excelのユーザー定義の「種類」の欄に貼り付けた。
試してみた。確かになる。


これで令和問題は終わった、と思っていた。

ところが、数日たってパソコンを開き「元年」表示をさせようとすると、ユーザー定義のの書式の欄に先日入力(貼り付け)した式がないのである。
不思議に思い調べてみると、入力した式は当該ファイルにのみ残り、Excel自体には保存されないのだという。

対応策の検討である。
最初に思いつくのは、先のホームページをいつでも探せるようにして置き、必要都度コピペの作業をする。
余りに芸がない。
再びネットに相談した。が、今度はなかなか出てこなかった。
一つあった答えは「テンプレートでも作ったら」、というもの。

真似てみた。
「元年」という「定義済み」のファイルを新たに作成し残しておく。
必要の都度、このファイルをコピーして新たな名前を付けて利用する。
確かにできた。

しかし問題がある。
新たに作るファイルは良いが、以前作った作成済みのファイルには適応できないという問題である。

最早ネットに相談は無駄と思われた。
私の考えた答えである。
先の「元年」ファイルのシート名を、これも「元年」にする。
次に、このシートを必要の生じた昔のファイルに「移動またはコピー」の操作で貼り付ける。


やってみた。見事に成功である。
以前作成したファイルでも「ユーザー定義」の書式が現れた。

やっと、令和問題の終了である。



2019年5月15日(水)
仏法僧
毎年、この時期に出る話題である。
4月の末ごろから飛翔の姿や啼き声を見聞きし始め、昨今は、その頻度がかなり多くなってきた。
さりながら、我々にも慣れが来て、以前ほど一喜一憂するほどのことではなくなっている。

したがって、集中して観ていないこともあって、営巣してくれているのか否かは判断しかねている状態で、Mとの話の中でも、「2匹同時にいる姿を見ないから、どうなるのかね」という程度で終わっていた。

ところが今朝の5時半ころの事、裏納屋の後方で騒々しい鳴き声がする。近づいて見ると2羽が同時に電線に止まっていた。
カメラはない。たまたまスマホを持っていたので、それで撮った。


2匹確認できれば営巣の可能性は高まる。
もう少し関心度をあげようかと、思い直しているところである。



2019年5月14日(火)
唐楓の発芽 その3

前報その2は、苗箱に種を蒔いたものが芽を出した報告であるが こちら→(2019/5/11)
昨年の種まき時、余った種は、雑木の苗場にばら撒いたとしている。 こちら→(2018/12/21)

苗場にばら蒔いた種はどうなったか思い出して見に行ってみた。
苗場はそう広くないので、蒔いたと思われる場所を間違えることはない。
邪魔と思われる草を除いて探すと、芽と思われるものが2本あった。1本はかなり大きい。

ただ、これが「芽」と判るのは、これまでに苗箱に出た「芽」を見慣れているからわかるのであって、初めて見るのであればわかるかどうかは怪しいと思われた。

その後周辺をかなり慎重に探したが、それ以外には見つからなかった。
ばら蒔いた種の数は正確には覚えていないが、苗箱に蒔いた数に等しいくらいはあったと思われる。
となれば100前後。
苗箱では、およそ50個芽を出したので、それに比べればかなり少ない。

自然界ではこのくらいの割合でしか発芽しないのか、とも思われた。
厳しいものである。



2019年5月13日(月)
本日休刊
2019年5月12日(日)
老人会研修会
地域の老人会で研修会と称し、毎年小旅行を行う。
今年は、車で1時間弱の飯南町という町で開かれた「ぼたんまつり」に行ってきた。
参加者は男女で16名。

牡丹の咲く広い畑があって、その開花に合わせて町主催の祭りが開催される。
出店が並び、神楽やよさこい踊りが披露される主会場があり、少し離れた建物では、午後に合唱コンサートが開かれた。


午後1時から、皆は主会場でよさこい踊りを見ていたが、Kは一人でコンサートの方へ行ってきた。
合唱団の名は「東京オペラシンガーズ」という。Kは初めて承知したが、かなり有名な合唱団らしい。
ホームページがある。 こちら→
30年近い歴史を持つ。
大勢の中から今日はピアノの伴奏者を含めて14名で来たと紹介があった。


(クリックして別画像を表示すると、
「知床旅情」が流れます)


歌われたのは「アメリカの古い歌」と「日本の四季の歌」。
馴染みの曲ばかりで、しみじみと聴いた。

中に、「知床旅情」がある。
この歌はKにとっては特別な感慨があって、以前小欄で触れたこともある。 こちら→(2016/7/31)
合唱で聴く「知床旅情」は初めてなので、スマホでこっそり録音した。
写真はストロボを焚かずに撮るならOKとのアナウンスがあったので、こちらは堂々で数枚撮った。

朝9時出発で午後4時帰宅。のんびりの小旅行であった。

2019年5月11日(土) ラベル511
唐楓の発芽 その2
4月26日の続きである。 こちら→(2019/4/26)
そのまま様子見にしていたが、数日前遅霜の降った日があって、その影響か葉が赤みを帯びてきた。枯れ始めたものも2本ある。
少し大きめのポットに移植することにした。

赤玉土、鹿沼土と畑の土をほぼ同じ割合で混合し、わずか化成肥料を添加して移植の土とした。


20本移植したところで用意した土が無くなった。とりあえず移植はここまで。
残った苗は畑か山か、どこかに定植しようと考え初めている。



2019年5月10日(金) ラベル510
仮想メモリ
昨今、本はネットで買うことが多い。が
先日上京の折り、たまたま余裕時間が発生して、久しぶり本屋で本を2冊買った。

そのうちの1冊。たまたま、目に入ったパソコンの本。何か役に立つことがあるかも、と買い求めた。

早速役立つ事項に出くわした。パソコンの高速化に役立つことである。
対象は2年前格安で手に入れたパソコンである。 こちら→(2017/8/25)
当時は安く入手できたとほくそ笑んだが、動きがかなり遅い。
タスクマネージャーを開いて問題を探し、都度対応してきたが、結果的にはほとんど改善されなかった。

このパソコンは主としてMが使用する。
使用頻度が少ないので、なんとか我慢して使っていたが、それにしてもあまりに遅く、”安物買いの銭失い”であったかと、かなり失望をしていた。
動きが遅いのはメモリ不足が主因、とは判っていた。メモリ増設も考えたが増設場所の余地がなく、それができない。新規買い替えしか対応がないと、あきらめていたものである。

その対応法が載っていた。


ハードディスクの一部をメモリ代わりに代用する法である。このパソコンはハードディスクは160Gあり、代用に問題はない。早速書かれた手順を適応してみた。
元々のメモリは4Gである。これでは不足と書いてある。さらに6G仮想部として追加した。合わせて10Gである。

結果を確認した。かなり良い。
立ち上がりに少し時間がかかるが、立ち上がってしまえば、通常の動きにほとんど問題を感じない位の速さである。

ぶらりと立ち寄った本屋であるが、良い買い物ができた。
こういう衝動買いは、ネットではないのかもしれない。都会の良さを一瞬感じたときでもある。



2019年5月9日(木)
認知機能検査

後期高齢者になると、医療費の負担が1割になることは以前触れた。こちら→(2019/4/24)
これは良い方の話。
そして、今日の話題は良くない方の話。
75歳以上になると、運転免許の高齢者講習を受ける前に、認知機能検査を受けなければならなくなるという話である。
今日、受けてきた。

以前、受ける前には勉強しておいた方がいいよ、と誰かに言われた記憶があって、昨日から一夜漬けの勉強をした。何十年振りかの受験勉強である。
資料はネットで探した。
警察庁の資料 こちら→
検査を体験できる別のHPもあった こちら→

一番の難関は16枚の絵を見せておいて、別の作業を間に入れて、その後に先の絵に出たものの名前を書くという、記憶テスト。
4パターンに含まれる絵の詳細はこちらのHPにも載っている。 こちら→
どのパターンが出るかは不明のため、4種類の組み合わせをそれぞれ覚えなければならない。
昨日昼過ぎから作業を初め、夜まで覚える努力をしたが結果的には「完璧」というまでにはいかなかった。

そして、いよいよ今日である。
一緒に受験したのは6名。試験の結果が76点以上なら、その後の高齢者講習は2時間コース、それ以下なら3時間コースに別れるという。
今日出題された絵の組み合わせは「パターンC」。私にとって最も記憶しにくいパターンであった。
試験の後には各人に結果を教えてくれる。にわか勉強の甲斐があって、そこそこの得点が取れた。
6人受験した中で、5人が2時間コース、1人が3時間コースという結果であった。
栄えある「高齢者講習修了証明書」である。

余談気味の話である。先の4パターンの絵のこと。
毎日変わるのか気になり、帰宅後わざわざ受験先に電話をして聞いてみた。返事を断られるかとも思ったが丁寧に教えていただけた。

どのパターンを出題するかは県警が決めるらいし。したがってどの受験先でも同じパターンが出されるという。
しかも、そのパターンは相当長期変更がかからないらしい。
したがって、直近に受験した人がいるとして、どのパターンが出題されたか聞き出せば相当の確率で出題の絵を知ることができる、と思われる。ただし、変更がかかる期日は決まっていおらず、不定期で変更がかかるという。前述の安全策を100%鵜のみにすることができないのは残念である。

ついでに聞いた話。
絵を記憶した後に、羅列された数字の中から指定された数字(作業は2回あり、最初は2つ、後は3つ)を斜線で消す作業をさせられる。この数字を消す作業は採点されるか聞いたところ、この作業は採点外であるという。
遅くても、間違っても全く関係ないという。



2019年5月8日(水) ラベル508
宮中参賀
改元記念で上京した折の話。5月4日に行われた、新天皇の一般参賀の式に参加した。
当初この計画は全くなかったのだが、息子の家に付いてからMが発案しKも即座に同意して実現の運びになったことである。

当日は4時起きである。
息子宅に近い池上線の駅で5時過ぎの始発電車に乗り、蒲田駅まで。蒲田から京浜東北線で東京駅に向かう。
以前この近郊に20年近くすんでおり、土地勘が残っていて、Mと二人だけ動くのも問題はない。
東京駅の丸の内側に出たら、それらしい人がたくさん見えた。
僅か歩くとすぐに行列の末尾に行き着く。時計を見たら5時55分であった。



後は行列の中に入って行動するのみ。少し動き、長く留まる。留まる時間が長い時は、ビニール袋を敷いて座ることも。中には小さな携帯椅子を持っている人もいた。僅か饒舌の人を除いて、皆静かに行動する。

7時半ころから、持ち物検査が始まる。ペットボトルは飲んでみるよう指示がある。Kの検査官は「一口飲んで」と言ったので問題はなかったが。Mの人は「飲んで」としか言わなかったらしく、Mは驚いて「全部飲むのですか」と聞き返したらしい。その後にボディチェックもある。
これをもって宮城内の広場に入ることができた。トイレ設備があり、Kも用をする。ここでもずいぶん待つことになる。
動きが出たのは9時過ぎ。行列が歩き始めた。二つの橋(眼鏡橋と二重橋)を渡って参賀の広場に移動した。

今回天皇様らのお出ましは6回である。我々は第1回に入ることができた。報道では当日14万人余の人が参賀したというから、1回あたり2万人余りの参賀人になる。その中で、我々の立ち位置は中程という場所であった。
お出ましになるベランダまでの距離は4、50メートル位と思われる。この位置に付いたのが9時25分頃であった。
皆写真をとる準備などをする。ここでは座るものはいない。

10時直前にお出ましの案内放送があり、皇族方の姿が見えたのは丁度10時であった。


(写真をクリックして別の写真を表示すると、
お言葉の最後の部分が流れます)

退席されたのはほぼ10時5分。この間に新天皇のお言葉があった。
すぐ後方で誰かが、「天皇陛下万歳」の声をあげ、皆がそれに唱和した。その声はいつまでも続いていた。

しばらくはその場に佇むが、追って宮内庁前を通り、乾門を経て外に出た。乾門を出た時間は11時10分頃であった。
令和の大いなる記念である。

余談;この参賀にあたって撮った写真枚数はK,M合わせて200枚を超える。
今回の記事でいくつか時刻の記載をしているが、これはわざわざメモしたものではなく、先の写真の撮影時刻を元に記入した。かなり精度の良い値である。



2019年5月7日(火)
パソコン異常

写真編集ができなくなっていて、調査中。
しばらく猶予願います。

2019年5月6日(月)
帰宅後の初仕事

1週間近く家を空け帰ってみると、景色は一変し、春の名残があったものが、青葉が出揃い、いっぺんに初夏の雰囲気になっていた。

そして、通路や平地は、不ぞろいに草が伸びている。
夏草のように一斉にという感じではないが、人に例えると、無精ひげを生やした感じである。
この無精ひげ退治が、帰宅後の初仕事になった。

広い土地の管理の要諦は、”通路の整備が第一”と思っている。
通路とされる区画が整っていると、通路以外の区域は少々乱れていても、管理されている”ように”見える、ものだ。

ということで、今日は通路を中心の草刈りである。
道具は紐を装着した草刈り機。これでなでるように刈る。

燃料を満タンにして作業にかかる。
昨今は、一日の作業量を、この満タン1杯以下ときめている。普段、満タン全て使い切ることは珍しいが、今日は無くなるまで作業した。
燃料を使い切るに、正味稼働時間でおよそ2時間かかる。休憩を入れれば2時間を超す。
したがって、今日の作業はほぼ2時間半を要した。

とりあえず、母屋の近場はきれいになった。

明日から好天が続くらしい。もう数日はこの作業を継続することになる。



2019年5月5日(日)
令和記念

結果として、改元の思わぬ旅となった。

ほぼ毎日が日曜の我々は、連休に旅などすることはないと思い定めているのだが、連休の数日前に息子から出かけてこないかと急な電話が来た。
昨年7月奈良から東京へ転居し、家見も兼ねての誘いである。


以前から訪問したいと思いつつも、先方から多忙を理由に断られていて、誘いが来るなら逃す手はないと、連休にもかかわらず出かけることにした。

予定はは1〜5日。ネットで新幹線の予約をしてみると、行きの1日は離れた席で、帰りの5日は問題なく取れた。

そんな次第で、令和初日から思わぬ記念の旅となった。
そして、今日無事帰宅したところである。

この間、当初の目的は勿論のこと果たしたが、そのほかに思い出の場所を訪ねたり、新天皇の即位を祝う一般参賀にも出かけたりなど予想外の出来事もあって成果の多い旅になった。
無理して出かけたことの意味はあったと思っている。

これらの出来事は、後日ネタ不足の日の補足記事として、報告のこともあろう。

今日の写真、ネットで予約し5月1日に広島駅にて受け取った新幹線の切符である。使用後に「記念」でもらい受けてきた。ただし、日付の個所は西暦の年号があるだけで、期待した「令和」の文字は記載してなかった。



2019年5月1日(水)
本日休刊