(写真をクリックすると、大きな写真が表示されます)

2017年8月17日(木)
鮮やか色

少し前の写真である。


Mが知人からトマトを頂き台所のテーブル上に並べていて、色があまりに鮮やかでつい写真に撮ってみた。

花森安治が、レモンを並べて上から写真に撮り、暮らしの手帖の表紙絵にしていた、と記憶する。

真似てみた。


2017年8月16日(水)
会場作り

昨年、アン・サリーさんのコンサートが開催されたことは12月10日で触れている。
このコンサートは、島根文化事業団が主催し、一時、里庭での開催も計画されたが出演者の都合で不首尾に終わったことも簡単に記述した。

この島根文化事業団のコンサートが今年も計画され、会場に「里庭」が選ばれた。ただし、当日雨が予想されれば場所は公民館になる。

1ヶ月くらい前か、関係者による下見があり、場所は「再生雑地」と呼んでいる場所に決まっている。
内容を詳述する訳にはゆかないが、日にちは言っても良かろう。9月23日になる。

あと1月余り。その会場作りに着手した。

わざと伸び放題にしていた場所の草を自走式草刈り機で刈りあげた。「ミソハギ」は残すことにする。
刈った草は乾燥させて後草焼きをし、もう一度伸びる草を再度刈ることになるであろう。

土地の湿気が多い。埋まった溝を掘り上げ水位を下げた。作業中だけで10Cmあまり水位が下がった。時間を置けばも少し下がろう。「天井川」気味であったが、解消され湿気も落ちるはずである。

今日の作業には4時間要したがこれは望むところ。これから、9月23日を目途に里庭全体を整備することになる。
県の公式イベントの会場になる。以って瞑すべしである。



2017年8月15日(火)
Vista改造
あまり話題に上らないOSであるが、WindowsにVistaというOSがある。
Ofiiceがリボン方式に変更されたとき、同時に発売されたOSである。

我が家ではこのVistaのノートパソコンを2009年(H21年)に買っている。現在のデスクトップパソコンを買う前の一時期は、マザーマシンの時期もあった。
デスクトップ購入以降は納屋に置き、草刈りなどの作業日報を納屋で入力していた。日報ファイルをOneDriveに保存していて2階ののデスクトップで日報を確認することができ、便利な道具になっていた。

このVistaのサポート期限が今年の4月に来た。期限以降は安全が保障されない。安価なノートでも買おうかなと迷う時期もあった。

こんな折り、Creatorsアップデートの問題(6月12日)に遭遇する。いろいろ調べている中に、システム条件さえ合えばVista でもWindows10にアップデートできることをしった(こちら→)。

これまで、Kの認識はWindows10にアップグレードできるのは7か8以降。Vistaができるとは思いもしなかった。
システム条件を調べると何とか満足している。やってみる気になった。

下調べは入念に行ったが、実行段階に入るとあまり問題は起こらず10にアップグレードされた。
認証の問題がある。マイクロソフト社から正式認証を受けるには2万円弱かかる。ネットには2、3千円でできる方法も記載されているが正式ではない(違法?)。
新規購入を思えば2万円は安い。正式認証を受けた。


Officeのことがる。このVistaにはOffice2007が搭載されていた。10にアップグレードした後も2007のままと思っていたら2016に無償でアップグレードできる方法がある。これはありがたい誤算で受けることにした。
これにも認証があった。インターネットの認証は通過せず電話による認証を受けた。外国人らしい人が日本語で対応してくれる。聞き取れないとこもあって少し苦労したが、相手の言う通り応ずると無事に認証された。

10年前のVistaが2万円で最新のWindows10に変身した。
これまで「Vista」と呼称していたマシンであるが、今後は何と呼ぼうかと迷うところである。



2017年8月14日(月)
前庭改造計画 その6

盆までに終わるかと訝られたが、無事に終えることができた。
8月9日の話の続き。

その後、10日に2時間、昨日1時間、そして今日4時間かけて完了した。総合計で11時間要したことになる。
習熟効果で後半は個当たりの時間が減るかとも思われたが、きれいに仕上げたいという意識が余計強く働いて、むしろ、後半の方が長引いた。

涼しいうちに作業したいと思いおおむね7時前後から作業を始めた。
朝食前である。朝食を挟んで再開したり、それで打ち切ったり、とそんなことで推移した。

この間、11日の「ぜにほう学校」で途中経過を多くの人に見てもらう結果となったが、おお方好評であった。
最も喝采したのがMで「歩きたくなる」と、石の上を何度も往復していた。



2017年8月13日(日)
薪作り

夏の定例作業に薪作りがある。
このことについて昨年は8月4日で触れている。

今年は諸般の事情があって今日から開始した。
しかも、木を倒すところから。

木の太さがさほど大きくなければ自分でも可能であるが、太いと、技術と道具が伴わず甚だ心もとない。
同じ集落の木こり名人に相談したら、「いいよ」と容易く引き受けてもらった。

根元直径が60Cm近くあるマキノキを3本。

「こちらのほうに」という依頼の方向に正確に倒れた。しかも時間はほぼ30分。1本ではない3本でである。
熟練の技であった。

これから、枝を落とし、寸断し、運び出して、割って、という作業が待っている。
8月中に終わらせたいという気はあるが、果たして結果は疑わしい。



2017年8月12日(土)
本日休刊
2017年8月11日(金)
今年も ぜにほう学校

昨年、8月11日付けで触れた「ぜにほう学校」の夏の部が里庭で開催された。

今年の計画は昨年比さらに盛大で、午後から開校し、まず近くの小川でアユのつかみ取り、里庭に帰り羽釜炊飯とカレーつくり、夕食をとりながらキャンプファイヤーと花火というもの。

2、3日前までは好天の予報が次第に崩れ当日は雨交じりの曇天。空模様とスマホの「雲の動き」を見ながら開校となった。

まずはアユのつかみ取り。500mほど離れた小川を網と石で仕切り、そこにアユを100匹放流してつかみ取りする。
子供も大人も大はしゃぎであった。アユも20Cm超の立派なもの。

ただし、次第に雲行きが怪しくなり、つかみ取り時に強い雨が来る。これを受けて学校は中止と相成った。

焼いて食べる予定のアユは参加者に分配。キャンプファイヤーの薪も組み上げられたままで火がつかず。

スタッフは数日前から小川の整備やキャンプファイヤーの用意。
Kはスタッフではないもののこの日を照準に里庭の草刈りを実行。

準備万端整えての開校ゆえ、なんとも消化不良の「学校」となった。



2017年8月10日(木)
竹駆除後日譚

7月28日の後日譚。
同日末尾に「追って結果の追加報告をするかもしれない」としているが、まさか、今回のようなことになるとは思いもしなかった。



写真に見える左の3本はすでに葉が大半落ちている。薬剤の効果である。
ところが、右側の1本、なぜか葉が元気。わずか黄色みを帯びているのもあるが、大方は青々としている。

ほとんど薬が効いていないように見える。
離れた場所にあるのであれば薬剤のかけ忘れともいえるが、これほど近くにあってはその可能性はほとんどない。
仮に、この1本を残そうと試みても通常作業では困難なほどである。

理由を考えるが全く分からない。
例えば他の3本とこの竹とは根が異なる。他の3本は写真で左側に根が伸びこの竹は根がコンクートの下に這う。その場合でも、これまでの経験からすれば、効果はあってよいはずだが・・・。

理由はともかく、Kとしては枯らすのが必然。も少し様子をみて、変化がなければ除草剤を再度かけることになる。



2017年8月9日(水)
前庭改造計画 その5

8月5日の続きになる。
石の本置き作業を開始した。

全くの初体験で、どんな道具が要るのかも分からない。思いつくものを持ち込んで作業を開始した。
鶴嘴で掘って土を除け均す。深さを測って不足ならこれを繰り返す。

途中からは、少し深めに掘っておいて、篩で濾して小石を除いた土を敷きなおすことを思い付いた。一見手間がかかるように見えるが、作業が安定し出来栄えも良い。

地面が傾斜していおり、これが作業を難しくする面もある。
これでよかろうと石を置き、前後左右から確認の上、周囲に土を敷くのであるが、土を敷いて欠陥が見えてくることもしばしばある。
やり直しである。

昨日、今日と作業をした。合計でおよそ4時間かかったが、この間に設置完了した石は15個である。

当初皆目見当がつかなかったが、どうやら目星はついた。
盆までに終わるか、という人もいるが、微妙な段階である。



2017年8月8日(火)
部分月食

昨日の読売に小さな記事で「あす未明に部分月食」とあった。
満ち欠けによる「欠けた月」はいつでも見れるが、月食による「欠けた月」は珍しい。できれば撮りたいもの、と思い記事を保管しておいた。

今朝も例により早く起きた。
記事によれば「午前2時22分に欠け始め、同3時」21分に最も欠ける。その後、欠けた部分が徐々に減り、同4時19分に丸い姿に戻る」とある。

時は3時。外に出てみた。台風5号の余波で濃淡の雲に覆われている。ただ、南西の空に明るく見える部分があり、月の在りかは確認できたが、撮影は無理とあきらめた。

30分余り経つ。未練がましく外に出てみると、思いのほか雲が薄い。ひょっとすると、と思い立ってカメラを設置した。薄い部分が広がりを見せる。10分程度か、雲の合間に月が顔を出す。

後で写真データを確認すると、3時59分の撮影であった。500mmの望遠、トリミングはしていない。

満ち欠けによる「欠け」とはかけ方が違うようにも思える。
もう30分早く雲が切れたら欠けの大きな写真が撮れたはず。でも、これは致し方ない。撮れただけでも幸運と思うことにする。

その後ほどなく、月は雲に再度覆われた。


2017年8月7日(月)
テレビ出演

テレビに出演した。
と、いっても大したことはない。町が運営するケーブルテレビの話である。


町内の出来事を1週間分まとめて放送する。30分の番組で放送される話題は通常3本である。
取材にはケーブルテレビのスタッフが来訪する。

Kが出演したのは7月29日で触れた「プログラミング教室」の話。

これを写しとって、例によりYouTubeにアップした。 こちら→


「ひじをついて話をしない」というが、ロダンの「考える人」もひじをついて考えている。
考えていたら横から声をかけられたのであって、致し方ない。

この映像は、テレビ放送されているのを、そのまま通常カメラで動画撮影したもの。
前後の不要部分を切り取るため、フリーの動画編集ソフトをダウンロードし使ってみた。
名前は「Free Video Editor」という。


町内に住むKの長姉がこの番組を見たらしい。電話をかけてきて「びっくりした」と言っていた。
思わぬところで親交ができた。といいつつ、先週も会ってはいるが・・・。



2017年8月6日(日)
集落草刈り なおらい付き

集落の一斉作業で参加が義務付けられているのが年に4回あることは、6月11日で触れた。
その中の一つが今日行われた。

ただし、他の回と異なるのは「なおらい」という作業終了後の打ち上げ付きである。

今回の「なおらい」には生ビールのサーバーが導入された。初めての試みである。
さすがに美味であった。

このなおらいの準備は集落会計が担当するのが習わしになっている。
Kもこれまでに都合7年会計を担当した。
ただし、こんなに豪勢ななおらいを企画したことはない。

余談;Kが担当した折のなおらいの話。メインつまみは鯖缶であった。美味であることと安価であることが採用の主たる理由。今日の宴でもこの話になり、ひとしきり話が盛り上がったが、”最近は鯖缶も高価になった”というのが話の落ちとなった。



2017年8月5日(土)
前庭改造計画 その4

7月28日の続きである。

午前中はそれぞれ銘々分担の作業をし、午後になって作業を始めた。
積み上げておいた石を仮置きする作業。

小さな石は10kg以下で一人で運べるが、大きなものはそうはいかず二人での作業でになる。
一旦置いて、微妙なカーブの雰囲気を調整し、歩いてみて最終とした。
真夏の炎天下、1時間余りの作業で大いにくたびれた。

本置きの作業は、Mもすると言っているが、大半Kがすることになるであろう。
一つずつ、こつこつ、のんびりやって行こうと思っている。

完成までには時間が掛かるはず。その間来訪者がつまずいて怪我せぬよう、注意喚起のテープを張った。


2017年8月4日(金)
虫干し

香辛料をあまり好まない(なくても一向にかまわない)Kが、ことのほか気に入っているそれがある。
今年2月14日で触れた「六味唐辛子」。料理の隠し味によく使う。その後は瓶に入れて保管していた。
1週間くらい前か、使おうとして出してみると少し”つづった(方言か)”感じがする。慌てて冷蔵庫に入れて保管することにした。

夏の盛期。今朝の陽射しも強い。虫干しを思い付いた。


広げると誠に鮮やかな色。思わず写真に撮り止めた。

夕方早めに取り込み、瓶に収め今度は最初から冷蔵庫に入れた。



2017年8月3日(木)
睡蓮

庭先の鉢に植えてある睡蓮が咲いた。

と、ここまで書いて写真をよく見ると、睡蓮が咲いた鉢を持ってきて備え付けの臼にはめ込んだものであった。
Mの仕業。

この風景に新鮮な驚きを覚え、「昨年も咲いたか?」などと記憶を呼び覚ましていたが、はめ込んだのであれば今年が初めてのことに違いない。

母屋周辺の花や鉢などはすべてMの管理下にある。Kはほとんど無頓着。

「初めて気が付いたの?」、「昨年もここで咲かしたよ!」などと一喝されそう。
くわばらくわばら・・・


2017年8月2日(水)
猪の代わりに
7月17、18日で紹介した猪の出没は、幸か不幸かその後猪が現れない。
猪の侵入経路を探ろうと、トレイルカメラの位置を変え待っているのであるが出没しないのである。


トレイルカメラは猪のみならず動くものを感知すれば撮影を開始する。
今のところ写っているのはKやMが前を通るなどした時の映像ばかりである。

今日はこの坂道の刈草を整理した。
カメラはこの姿を写している。
これまで作業時の写真は数多く掲載したが動画を示したことはない。
恥ずかしながら作業時の動画をアップする。
YouTube映像をご覧願う。

こちら→

こちら→




2017年8月1日(火)
加害者
昨今、耳目を集めている「ヒアリ」の逆パターンである。

今朝の読売記事。


われわれ日本人は日本在来生物は全て「善」とおもいがちであるが、どうもそうではない。
当然なことであるが、外国人にとって、日本在来種は「外敵」になる。

このことは生物に限らないかもしれない。
例えば、「慰安婦」のことも。
お互い感情的にならず、真実は何かを探す必要がある。

セイタカアワダチソウという植物がある。北米原産のもの。繁殖力が強く、里庭にも姿を見せることがある。
拡大を恐れて見るたびにピンポイントで除草剤をかけ絶やしているが、ターシャ・チューダはこれを花壇に植えていた。




Kの散歩帖
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