(写真をクリックすると、大きな写真が表示されます)

2017年11月30日(木)
本日休刊
2017年11月29日(水)
柿からミカン

台所のテーブル上に柿とミカンが乗っていた。

このうち、柿1個は、今日行われた老人会の打ち合わせでK自身がもらってきたものであるが、後のいわれの仔細は分からない。

柿は富有柿である。
ネットで調べると、晩成の代表種とある。また県別の生産量は奈良県が別格の1位とも。
そういえば、先日の奈良行の折りMがお嫁さんから柿をもらい受けていた。お土産の柿もこの中に含まれているのかもしれない。

感激屋のMが今日、この柿の色艶に感嘆の声を上げていた。これは余談。

ミカンは買ったものか貰ったものか。
名前も分からない。早生ミカンの一つであろう。


果物も晩秋から初冬へ、着実に移行しつつある。



2017年11月28日(火)
落ち葉掻き

文字通りの小春日和。
公孫樹の落ち葉掻きをするには絶好である。

作業を始めたのは10時頃。朝日の感覚がする時間である。

まだ、いささか寒く、セーターの上にウィンドブレーカーを着て作業を始めた。
すぐに暑さを感じる。1枚脱ぎ、そして1枚脱ぎ、30分もするとシャツ1枚になった。

昼食をはさんで、
作業を終えたのは4時頃。もはや日は西に傾いていた。



2017年11月27日(月)
七五三と庭

25日から2泊3日で孫娘の七五三に行ってきた。
場所は奈良。

祈願をしたのは26日で神社は春日大社。お嫁さんのご両親を含めて総勢7名でお願いしてきた。
関西の七五三は春日大社がメッカらしい。大勢のお参りがあった。1クール3、40組か、30分程度で次々に行われる。
我が方は10時過ぎから始まった。朝からの着付けなどあって孫殿も疲れ気味。本番の祈祷時には少々愚図るなどの場面もあるが、それでも無事に終了。
昼食は奈良ホテル。本館は情緒ある木造、建設着工は明治40年とある。ロビーにはアインシュタインが弾いたというピアノが写真付きで鎮座していた。

そして、本日はH・F氏夫妻に無理を強いる。朝から奈良残策。目抜き通りを歩いて後、「依水園」という庭をめでる。小春日和の天候、東大寺を借景とする庭は、晩秋の穏やかな時間を満喫するに十分な雰囲気であった。

昼食の馳走にあずかって後帰途に就く。
我が家到着は21時を過ぎていた。

七五三祝いと奈良の庭。
至福の時間を頂いた。


2017年11月25日(土)
本日休刊

本日より2,3日休刊します。

2017年11月24日(金)
突然変異?

2階自室の眼下に山茶花の木があって、その木に1輪のみ花が咲いている。
周辺は緑の中で
、この一輪の赤い色が際立って見えた。

他の蕾は未だ固くしぼんでおり、一輪のみ咲くのが不思議に思えた。
正確な定義を知らないが、こういう在り様をを突然変異というのかもしれない。
この花に印をつけ、できた実を植えると早咲きの山茶花になる、とか。


ほぼ終日雨で、一時わずかの雪を見た。
Mに「初雪が降った」と言えば、「昨夕仕事帰りにすでに初雪に遭遇した」という。
忘備録に「初雪」と記載しようとしたが、どうも昨日の項に入れる必要が出てきた。



2017年11月23日(木)
OCR その3

11月7日および11月16日の続きである。

16日の結果で、映像が鮮明であればかなりの精度で文字を認識することが分かった。
しかもそれは、縦書き日本語でも可能であった。

この結果に基づき、ホーキング博士の論文に再度挑戦することにした。
7日の結果には問題が2つあるように思われる。
1つは映像の鮮明度、これはすでに述べた。もう一つは、映像を日本語として認識している様子が伺える。ここでは英語として認識してほしい。
認識を切り替えることはできないのか?
ネットで調べたが分からない。
あきらめかけていた時偶然に見つかった。ちゃんとあった。画像を右クリックしたとき表示される枠の最下段に「画像内のテキストを検索可能にする」の表示があり、これをクリックすると日本語と英語の切り替えができるのである。

映像は画像編集ソフトで可能な限り鮮明にした。そして、認識も英語に切り替えた。
その結果である。

右上段はOCRで読み取ったそのままの英文。7日に比べると英文としての認識が格段に上がっている。
これを手動で修正したのが下段。原文を最初から入力するのに比べると必要な手間はかなり少ない。
OCRの成果は十分にあると判断された。

この英文を10月23日に述べた「グーグル翻訳」にかけてみた。

論文の主旨は大方理解できる。もともと論文そのものが難解なわけで、識者日本人が完璧な日本語に翻訳しても、我々凡人が理解できるものではなかろう。

OCR機能と自動翻訳の機能を利用すれば、紙に書かれた英文を日本語として読むことが出来る、という証明にはなった。
有難いことである。


2017年11月22日(水)
雑木の雪囲い

これも冬支度の一つ。

金沢、六義園の雪囲いなどはそれ自体が美しいが、我が家のそれは実用一本である。
できるだけ目立たぬように実施する。
黒色のビニールテープで縛るだけ。

垂れそうな枝はぐるぐる巻いて縛り上げる、細い幹が複数あれば一緒に縛る、など。
長年この方法で冬越しするが、大きな問題は起きないのでこれで良しとしている。

一本にかかる時間は多くはないが、数が多いのですべて終えるのに2時間程度はかかる。

冬を迎える準備がこれでまた一つ終わったことになる。



2017年11月21日(火)
通学合宿

地元の小学生が自宅以外に宿泊し通学するという修学行事である。
これまでは、公民館に宿泊し、学校に通うことをしていたが、今年から一般家庭にも輪が広がることになったらしい。
受けてくれないかと依頼があって、我が家に少女二人がやってきた。
受け入れた家庭数は4軒とか。

昨夕5時前に着、今朝7時に帰っていった。

夕食メニューはカレーと決まっていてMと一緒に調理する。
例えば「玉ねぎを切って」とMが言えば、細かな手順を教えなくとも作業ができる。
夕食を4人で食べた。

夕食を食べた後、「焼印」の演習。以前Mが押しているのを見て興味を持ったらしい。

今朝6時に起床。学生服に着替えて出ていった。

振る舞いはよく、言葉使いは丁寧。

接していて、爽やかな風が吹いたような印象の、秋の一夜であった。



2017年11月20日(月)
腰壁張り

冬支度の一つである。
仕事の予定表(詳細は4月10日に記載)には載せていたがのびのびになっていた。
例年より随分遅れての着工かと備忘録を繰ると昨年は16日に行っている。大した遅れではない。

小雨まじりの寒い日である。ウィンドブレーカーを着ての作業であった。

材料、方法とも定例化されていて難しいものではないが、たまたま写真に写っている時計で見ると、作業はじめが3時10分、作業終わりが4時10分となっており、丁度1時間を要していた。

周辺の景色も寒々とし、冬近しの感がする。



2017年11月19日(日)
新嘗祭
当集落では、この時期の日曜日に行われる。

晴れていれば神主の家の広場で行われるのが恒例。
例えば こちら→ や こちら→
また、祭司のあと収穫感謝祭としてミニスポーツと食事会を開いた時期もあった。
例えば こちら→ や こちら→

今年は雨になり保養館での開催となった。


祭司の後にはだんご汁がふるまわれる。

春と秋の祭り、そしてこの新嘗祭。集落の伝統的な神事になる。
ゆっくり、ひっそりと行われるのが良い。



2017年11月18日(土)
柚子の収穫
15日の後日譚。
柚子の収穫を思い立った。実の位置がかなり高い。脚立が必要になる。
脚立を準備するなら、一緒に枝の剪定もと、両方に必要な道具をそろえて作業に入った。

一部は地上から収穫できたが大半は高い。脚立に上って採ることになるが、周辺が狭く、脚立を立てる場所に苦労しつつ、漸くのことで採り終えた。
思ったより実が多く、ソウケ一杯になる。以前の豊作時と比べ遜色ない量になった。
小1時間の作業になる。


一休みして剪定に入る。
当初は、上に伸びすぎた枝のみ取り払う予定であった。
ところが枝が密集していて陽が入らず、中の枝には枯れた部分も見える。中の枝も少し除くことにした。
そして、中が透けるにつれ、あることに気がついた。今回実のなった枝は、以前剪定で枝を払った根元から新たに張り出した枝に結実している、と。
それなら一か八か、強く切り込もうと思い立った。
結果は写真の通りである。

除去した枝は運搬車4回分。
こちらは3時間を要する大仕事になった。
果たして、この強剪定は吉と出るのか凶と出るのか、来年以降が楽しみになる。



2017年11月17日(金)
公孫樹の落葉

今朝は全国的に冷え込んだ模様。
当地も同じで霜の朝となった。

そして、ちょうど公孫樹の落葉時に重なる。

このタイミングが重なった朝には、公孫樹の葉が一斉に落ちる。
今朝は、その朝となった。

外に出てみると、すでに葉が落ち始めている。
動画に撮った。 こちら→

午後にはすっかり葉が落ち、野は一面黄色に染まっている。

この数年はタイミングが合わず、葉はだらだらと数日かけて落ち気分が晴れなかったが、お陰で溜飲が下がる思いがした。

この黄色も一両日は持つ。その後変色したあと落ち葉の始末をすれば、今年の秋は終わりである。



2017年11月16日(木)
OCR その2

11月7日に続く第2弾である。

前回は映像が不鮮明ということで、鮮明な画像で試してみた。

手法は前回述べたOneNoteである。
まず、上の画像では、
青帯の個所「外山先生が・・・」の個所はほぼ問題なく文字化している(一部、「に」を「「、=」と誤認しているが)。
ただし、上部の縦3行に書かれた文字「文章力・・・」は、この部分を横書きの文と誤認して「外か文・・・」と文字化している模様である。

OCRはもともと米欧で技術化されていて、横文字の認識が原則である。上記の誤認も致し方ない。
それでは、縦書きの日本文は文字化しないのか?、縦書きの文章で試してみた。
先の本の第1頁である。
結果を写真の下段に表示した。

予想はおそらくダメと思ってやってみたのだが、うれしい誤算で、縦書きでそろった文なら見事に文字化している。

これなら十分に実用できそうである。

有力な手段を得たと、意気揚々である。
何かの折には活用したい。

技法は前回も述べたが誠に簡単
1.写真をOenNoteに取り込む。
2.写真を右クリック。
3.「画像からテキストをコピー」を選択
4.貼り付けたい場所に、右クリックで「貼り付け」
 (貼り付け先は、そのままOneNote、あるいはWordなど場所を選ばない)
でOKである。

お試しあれ。



2017年11月15日(水)
柚子が色づく
2階の北側を望む階下に柚子の木がある。ガラス戸越しにふと見下ろすと随分色づいていた。


そろそろ取りごろである。

無花果、栗、柿と秋の収穫が続いたが、これが最後の品である。
取り役は、前3者は大半Mが担当した。柚子はKと相場が決まっている。

この柚子、前住者の手で植えられたもの。移住した当時は全く実を付けなかった。
北風に当たるのが悪いのでは、と竹で囲ったり。あるいは、誘いの実を刺せばなる、と聞いて柚子の実を刺してみたりなど。いろいろしたが効果がない。
ならない木とあきらめ、放置していたら数年前からなりだした。
それ以降、数の大小はあるものの毎年実をつけてくれる。

2、3年前ソウケ(竹で編んだ大きめの籠;当地の方言?)一杯なったことがあったが、今年はそれに次ぐ豊作である。

これまで維持管理をほとんどしていないが、今年は少し手をかけるつもり。
上に伸びすぎた枝を切り落とす作業。
実の収穫が終われば取り掛かることになろう。



2017年11月14日(火)
栗のいが拾い
晩秋の行事である。

ところで、「いが」とはどんな漢字を使うのか知らず、広辞苑を調べた。「毬」または「?」と出ている。

このいがはなかなか腐らない。
数年前、まだいがの処理をしていないころ、草に混じっていたいがが指を刺し、抜いた後が化膿したことがあった。
以来、いがを拾い集め処分することにしている。


栗の木は3本。1、2本目は一輪車におおむね1杯。3本目の木は実のサイズが大きいのと数が多いので2杯になる。
皮手袋で拾うのが一番早い。
3本の処理をするのに1時間余りかかってしまった。

いがの漢字を調べている折に次の俳句に出会った。

   行あきや手をひろげたる栗のいが    芭蕉

芭蕉は「いが」の漢字を知らなかったのか、わざと使わなかったのか・・・。
もちろん、後者であろう。

(注)この記事を保存しようとしてエラーメッセージが出た。「現在の出力漢字コードに使われていない文字がある」と。
承知の上で保存する。結果は不明。
各位におかれてはご了解の上お読みいただきたい。



2017年11月13日(月)
白川静

余りにも見慣れた情景で、全く気がつかなかった。
自室の壁に貼ってある古いカレンダーである。「白川静漢字暦2008」の裏表紙。

「白川静漢字暦」は、京都に住むMの知人からK宛てで毎年贈られていた。
上段に白川氏が解く亀甲文字とその意味を配し、下段がカレンダーになっているもの。美麗なカレンダーで今でも保存している。

その2008年版は裏表紙に白川氏とその夫人の写真があり、氏の詠んだ歌が載っている。
これを壁の飾りに掲げていたのである。

そして、数日前の読売・五郎ワールドはこの白川静を扱っていた。橋本五郎氏面目躍如の文体で白川像を描いている。
当然のこととして映像保存した。
(保存法のことは、昨年5月16日付けで触れている)

「源泉混混不舎昼夜」。私も願わぬわけではないが、遠く及ばぬ境地である。

壁の写真にも「遊べ遊べ」や「懇ろに言え」の歌が載っている。
今日、新聞記事と壁の写真が結びついた。



2017年11月12日(日)
雑木苗顛末

昨年11月18日に作った雑木苗のその後の結果である。
裏庭の植木鉢棚のそばに、ほぼ放置の状態で置いていた。
夏など、陽射しの強い時期は散水するのが関の山状態である。

それでも何とか生き永らえている。
今日久方ぶりに手入れした。生えた雑草を抜き、土が減った鉢には土を追加するなど。
そして、わずかな剪定も実施した。

行く末はほとんど考えていない。来宅の人で希望者があればお渡しするか・・・。



2017年11月11日(土)
11.11.11.11.11.11

今日は11月11日。1が4個並ぶ特異日で、話題になることも多い。
しかしながら、我が家の話は4個どころではなく12個も並ぶ話である。

話題の主は車で、現在乗っている車のもう一つ前の車の納入に係わる。
まだ神岡の会社に勤めていた。
購入した車種はトヨタのビスタアルデオ。それを勤務先に納入してもらった。その納入日が平成11年の11月11日。しかも、門外で待機し、入門の時間を11時11分11秒に合わせたという。
これで12個。

そして話題が少しずれるが、その車でその翌日から旅をしている。行き先は壱岐の島。
壱岐の島は新婚旅行で行った先。再びということで出かけたと記憶する。
12日22時に神岡を出発し13日の16時に宿についた、との記録がある。
宿泊先は新婚時と同じ宿。

宿の主は世代が変わっていて、若夫婦になっていた。
そのおかみさんの実家を紹介されて次の日に訪問。馳走と大量の土産を頂いた。
その実家の方とは今でも賀状のやり取りが続いている。

と、思い出の広がる車である。
長年愛用したが平成25年1月、雪道で突然故障。修理を検討したが高額な修理となり、やむなく今の車に買い替えた。
買い替えて数年経つが愛着は今でもビスタの方が強い。

思い出の11.11.11.11.11.11である。



2017年11月10日(金)
里庭の秋色

色づきの遅かった公孫樹もほぼ95%は模様替えをした。
明日からは少し天候が崩れるらしい。
さすれば、今日が里庭秋色のピークかもしれない。

と、思って写真を1枚撮ってきた。

里庭の全景である。午前11時40分ころの写真。
立ち上る煙はMによるもで、玉ねぎの苗を植えるため収穫済みの小豆の茎を焼いているものである。


   茎を焼く煙は天へ秋深し    里仁



2017年11月9日(木)
ウラジロの剪定

10月6日の小欄に関連する。
「近く、芯止めをしなくてはなるまい」と書いたが1ヶ月余も経って大分遠い話になった。

ウラジロの剪定を実施した。

もちろん、左が前で右が後である。
長い枝では1m近く切除した。ついでに不要な枝も剪定した。

剪定法を習ったことはない。図書館で本を借りるなどしての真似事である。
枝の陽当たりをよくする、交差した枝を除去する、こんな点が私のポイントである。

小1時間の作業であった。

2階に上がり窓外を見ると目障り感は一掃されていた。
めでたし、めでたし、である。


2017年11月8日(水)
腐葉土製作場

里庭には野菜くずなどで作る堆肥場の他に、落ち葉専用で作る腐葉土製作場がある。
以前のものは平成22年に製作している。 詳細は こちら→

簡易な作りであったこともあり、壊滅的に壊れていた。
修繕の必要性を感じてはいたが、どう作るかを思い描けず放置していたところ、Mが「ベニシアさんは丸太を横木にして作っていた」という。Eテレの番組らしい。

丸太はある。これで作ろう、とひらめいた。
杭は栗の芯材がある。

杭に丸太を固定する方法を、当初は木工ドリルで10mm程度の下穴を開け長い木ねじを通すことで考えていた。しかし、やってみると精度的にうまくゆかず、結局上図のようなノミ(鑿)で切欠ぐ方法に切り替えた。

長い時間はかからぬと踏んで着工したが、工法の変更などあって、延べで4日の12時間もかかってしまった。
出来栄えはまあまあ。Mの言では「ベニシアさんのものより良い」という。

また、Mが「どのくらい持つかネ」ともいう。前作で7年もった。前作に比べればかなりしっかりと作ってある。小修理を加えれば生涯共にできるかもしれない。



2017年11月7日(火)
OCR

ホーキング博士の論文については10月30日に書いている。
この折は論文を入手すること自体が目的であった。
しかしながら、も少し内容に触れてみたいと思うのも人情である。ただ、辞書を片手に読み進む忍耐がもはやない。

思い付いたのが"OCR"である。
OCRとは光学文字認識のことで、画像データ上にある文字と思われる部分を解析し、パソコン上で扱える文字(テキスト)データに変換することをいう。
もしこの論文映像が文字認識された英文になれば、10月23日に述べたGoogle翻訳にかけて労せず日本語で読めることになる。

このOCR、通常はかなり高額で、Adobeなどが販売しているのは月額で数千円である。もちろんこんなものには手が出ない。
無料の手を探してみることにした。

最初に思いついたのがOneNote。OneNoteについては昨年5月16日で触れている。
このOneNoteが文字化の機能を持っていることを思い出した。
博士の論文をOneNoteに取り込みやってみた。

手順は簡単である。映像を右クリックして「テキストをコピーする」を選ぶだけ。右に張り付けたのがその結果である。

文字らしいものがあるが、とても意味あるものには見えない。
ただ、最終行にある「Stephen Hawking,All Rights Reserved」だけはチャンと文字になっている。
先の文字化されない部分は映像が不鮮明であるためで、映像が鮮明なら文字化されるようでもある。

OCR、も少し検討してみる価値はありそうである。



2017年11月6日(月)
初霜

今朝でなく昨日の朝のできごと。昨日の小欄でも少し触れている。
昨日、二つ山からの帰り道、途中温度を示す掲示板の表示が0度を指していた。
車の外は寒いのだと思いつつ帰宅したら、案の定霜が降っていた。
今年の初霜である。

昨年の初霜は11月8日」となっている。ほぼ同じ時期。
季節は着実に移り変わっている。

明日は冬至。
暦の上や俳句では冬である。

   初霜や眼下に雲の日の朝は   里仁



2017年11月5日(日)
雲海と ご来光

二つ山という、旧瑞穂町の主要部を見下ろせる山がある。
標高は約400m。
かつては、邑智郡で最も大きい山城があったといい、今でも城の遺構があちこちに見える。
数日前、Mは地元の小学生とこの山に登り雲海を見てきた。

眺望がすばらしく、行ってみようということで出かけることにした。
どうせならご来光も、と5時半に家を出る。
頂上近くまで道が整備され車でほとんど行ける。駐車場に着いたのは6時前。
懐中電灯の灯りで登り始める。頂上までは徒歩で10分ほど。

頂上には広い平坦部があり、一角の視界が広い。ここから町内が見下ろせる。
快晴、無風。

白んだ下界に雲海が見え始めた。
幸運にも同じ方向に、日の出を思わせる赤色に輝く空がある。

持参のコーヒーを飲みながら写真を撮る。カメラは一眼レフが1台とそれぞれのスマホのカメラ。
日の出は6時40分ころと調べがついている。

時間が迫って空がいよいよ明らみ、そして太陽が顔を出した。見事なご来光である。
見とれつつも写真を撮った。


(左;スマホ、右;一眼レフ)

都合100枚近く撮った中の、ご来光ベスト写真である。

堪能して家路についた。
付いたのは8時過ぎ。
家の周辺に初霜が降りていた。



2017年11月4日(土)
山の紅葉

庭の紅葉については10月29日に触れた。
今年の色づきが鮮やかなことは、庭に限らず山でも同じである。

2階の自室から、正面に見える山肌も色とりどりに見える。

望遠レンズで撮ってみた。
黄色は公孫樹であろう。赤はモミジ。そして橙色は楢の類か。

かつて勤務した神岡の紅葉は鮮やかであった。少し足を延ばした安房峠で、色づいた葉のトンネルをくぐる光景が今でも鮮明に思い出せる。

当地に移住したとき色づきの悪さにがっかりした思い出があるが、今年の色合いなら、その思いが少なかったかもしれない。

そのくらい、なかなか良いのである。


2017年11月3日(金)
再生 その後3

8月18日以降の経過。

葉が紅葉を始めている。落葉前の姿としては今が盛りの時期であろう。


これからは葉を落とし、来年の再生を待つ。



右に写る我が家の公孫樹は色づきが遅い。いつものことである。理由は定かでない。


2017年11月2日(木)
いきいきサロン

高齢者対象のサロン。名目は高齢者が対象ではないが、平日に行われ結果として高齢者が中心になる。
以前は年に数度の会であったが、地域活性化の動きの一環となり、ほぼ毎月開催されるようになった。
ゲームやカラオケはたまた軽スポーツを楽しむ会。昼食付である。
全部参加する訳ではないが、今日はグランドゴルフにて参加した。

参加者は25名。
秋晴れの好天で気持ちよく過ごすことができた。
成績は、出だしのホールで6打打つなど、さんざん。


2017年11月1日(水)
南西湿地
里庭内の多くの場所にはそれぞれ名前を付けているが、その一つである。
平成18年に開墾した。詳細は こちら→

少し奥まった場所になるため、普段あまり足を運ばなくなった。
結果、草刈り等の手が行き届かない。
せいぜい、秋じまいの最後として草や笹を刈る程度である。

その作業を行った。


(上段;前、中段;刈り後、下段;整理後)

10月20日に草を刈り、今日その刈草を整理した。
10日間で秋の進みが感ぜられる。



Kの散歩帖
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